2007年07月12日

佐賀のがばいばあちゃん

島田洋七さんが書いた『佐賀のがばいばあちゃん』の一節

「本当の優しさとは,他人に気づかれずにやること」

わかっちゃいるけど,ついつい見返りを期待してしまうよな



『佐賀のがばいばあちゃん』に出てた話は
洋七さんが中学生の時の運動会の日にお昼のお弁当の時間に
あまりに質素な弁当だということと,
一緒に食べてくれる家族もいないため,一人教室で泣きながら食べようとしたら
担任の先生がやってきて洋七の弁当と先生の弁当を交換するって話

本当はもっと前後の話があって泣ける話なんやけど
ポイントは先生が洋七の為にウソを言って弁当を交換して
その,洋七の為のウソに洋七は何年間かは気づかなかったこと

『佐賀のがばいばあちゃん』は作り話やっていうんも聞いたことはあるけど,それでも為になる話やと思う


人間って,結局はエゴの塊やと思う。
人の為とか言いながらでも自分の事が一番
WIN WIN も結局は自分が成功するための手段

「お国のために!!」とか言いながら死んでいった軍人も
自分のプライドというか,村八分にされないために死んでいった人もいると思う

本当に人のことを思って行動ができるか
それが重要やな
posted by ・・・ at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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